摘採期: 中生
さみどりSamidori
宇治の碾茶栽培で重要な品種のひとつです。覆下栽培にもよく耐え、収量も確保できます。
来歴
宇治の茶農家・小山政次郎が在来種から選抜した品種です(旧系統名・小山69号)。育成年は1954年。茶農林番号は付いていません。宇治で古くから栽培されてきました。
特徴
収量が多く、覆下栽培にもよく耐えます。あさひほどの華やかさはありませんが、扱いやすさと量のバランスがよく、宇治の碾茶園を支えてきました。
向く茶
碾茶(抹茶の原料)、玉露に向きます。
摘採期: 中生
宇治の碾茶栽培で重要な品種のひとつです。覆下栽培にもよく耐え、収量も確保できます。
宇治の茶農家・小山政次郎が在来種から選抜した品種です(旧系統名・小山69号)。育成年は1954年。茶農林番号は付いていません。宇治で古くから栽培されてきました。
収量が多く、覆下栽培にもよく耐えます。あさひほどの華やかさはありませんが、扱いやすさと量のバランスがよく、宇治の碾茶園を支えてきました。
碾茶(抹茶の原料)、玉露に向きます。