摘採期: 晩生
あさひAsahi
碾茶の最高級品種とされています。濃茶用の抹茶に使われることが多く見られます。
来歴
宇治の茶農家・平野甚之丞が在来種から選抜した品種です(旧系統名・平野11号)。育成年は1954年。茶農林番号は付いていません。碾茶用として長く評価されてきました。
特徴
旨みが深く、苦みの角が立ちません。濃茶のように大量の粉を少ない湯で練る飲み方に耐えるのは、この角の無さがあるためです。収量は多くなく、価格も高くなります。
向く茶
碾茶(とくに濃茶用の抹茶)に向きます。
摘採期: 晩生
碾茶の最高級品種とされています。濃茶用の抹茶に使われることが多く見られます。
宇治の茶農家・平野甚之丞が在来種から選抜した品種です(旧系統名・平野11号)。育成年は1954年。茶農林番号は付いていません。碾茶用として長く評価されてきました。
旨みが深く、苦みの角が立ちません。濃茶のように大量の粉を少ない湯で練る飲み方に耐えるのは、この角の無さがあるためです。収量は多くなく、価格も高くなります。
碾茶(とくに濃茶用の抹茶)に向きます。