つくる
濃茶と薄茶こいちゃとうすちゃ
抹茶の点て方の区別です。薄茶は抹茶2gに湯60〜70mlで、泡が立つように点てます。濃茶は同じ2gなら湯15mlほどの割合で、泡立てずに練ります。日常で「抹茶を点てる」といえば、薄茶を指します。
もう少し詳しく
分量が違うだけでなく、使う抹茶も別に選びます。濃茶には覆いの期間が長い上級の碾茶を挽いたものを使い、薄茶用より苦みが出にくくなっています。茶の湯では濃茶を一碗で回し飲みし、薄茶は一人ずつ点てます。家で濃茶を試す場合、薄茶用の抹茶では成立しません。
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抹茶の点て方の区別です。薄茶は抹茶2gに湯60〜70mlで、泡が立つように点てます。濃茶は同じ2gなら湯15mlほどの割合で、泡立てずに練ります。日常で「抹茶を点てる」といえば、薄茶を指します。
分量が違うだけでなく、使う抹茶も別に選びます。濃茶には覆いの期間が長い上級の碾茶を挽いたものを使い、薄茶用より苦みが出にくくなっています。茶の湯では濃茶を一碗で回し飲みし、薄茶は一人ずつ点てます。家で濃茶を試す場合、薄茶用の抹茶では成立しません。